雑記

事実化される主観の物語

ある日の通勤途中、電車の中で辺りを見回すとほとんどの人がスマートフォンのディスプレイを見つめているということに気がついて、なんだかとてもディストピア感のある光景だナァと感心したことがありました。

そのことに気がついて以来、電車に乗ったときには乗客のスマホ率なんかを密かに観察するのが日課になっておりまして、こういうのをきちんと集計すれば考現学的に有用なデータとなるのかもしれないなどと、くだらないことを考えている始末です。

そういった意味で辺りをよく見てみると、ゲームをやっているのはサラリーマンが多く、動画を見ているのは若者が多いようです。

残念ながら、私の通勤時に電車に乗ってくる人は毎日変わり映えしないうえに6人くらいしかいません。何故なら早朝な上にローカル路線だからです。ということで統計のサンプルとしてはあまりに少ないのです。

これ以上の調査を進めるには私が電車に乗る時間や車両をずらす必要があるわけで、それはちょっと面倒臭いですね。GoogleとかAppleにはデータとしてありそうですけどね。

ということで、本件はお蔵入り。

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