ORECHIGOKU

ひとこと

信頼できる情報源から入手したとされる根拠の無い情報によって、私達の心は、少しずつではあるけれど着実に、まるで万力のようにギリギリと、無自覚なままに蝕まれているのです。そのことに気づいてしまった私は、厳しい現実から逃げるように乳首ヶ丘の高台に登り、かつて過ごした穏やかな人たちとの日々を思い起こしています。その思いはいつか風に乗り、かつての信頼できる情報筋の人々の耳まで届きます。平穏だったはずの日々は、情報筋の人たちによって都合よく加工され、人々の食卓へと届けられます。それを口にした皆様の心はまた、ジワリジワリと蝕まれていくのです。

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H.B.ストラス
流浪のWEBクリーチャー。
世紀をまたいでなおもしぶとく続いている何だかわからない雑文が日々ダラダラと書き加えられていくというあまりエコ的な観点からするとエコではないサイトだかページだかマァなんて表現したらよいのかよくわからない今日この頃です。そんな感じでよくわからない人間がやってます。むしろ分ろうなんてしなくてイイんです。皆さんにはきっと他にもやるべきことがたくさんあるはずです。
Sorry Japanese Only
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41

お知らせ

  • 画面を少し横長にしたり、ソースをキレイにしたり、画像をいろいろ変えました。<2017.03.5>
  • 気が付いたら表示が崩れていたので、少しスタイルシートを直しました。<2016.01.27>
  • ブツクサを右に。3カラムにしてみました。昔の雑なコーディングに悪戦苦闘。<2014.09.16>
  • ブツクサ言い始める。<2011.06.19>
  • 取り敢えず再公開。<2009.12.26>
  • さらに面倒くさくなったのでブログシステム的なものを導入しました。<2009.12.24>
  • 面倒くさい部分はDreamweaverさんにやって貰うことにしました。たまにはツールに頼ることも大切ですよね。そして思っていたよりもカシコイ<2009.1.14>

雑記

2016年04月27日(水) フラジャイルなマチズモの先にあるもの
そんなわけで、結構いろいろと切羽詰まった中での引っ越しとなりましたが、良かったなと思うこともあります。住んでいる場所が職場の近くになったということです。

今までは公共交通機関を乗り継いで、なんとか1時間を切るような中で出勤をしていたのですが、現在は自転車を使っての通勤スタイルがすったり定着いたしました。片道20分くらい。当初、家を出る時間も午前6時半くらいと、引っ越す以前と同じくらいだったのですが、そうすると午前7時以前に職場についてしまうのです。これには衝撃を受けました。面白いもんだからと、だんだんタイムを縮めていくようになり、今では午前6時半くらいに職場につくようにしています。

「何故そんな馬鹿げたことをするのか?そんなに早くに行ってやることはあるのか?」と訊かれたならば、こう答えるでしょう。
「特にやらなくてはいけないことはないのだけど、なんとなく。」

そのうちどこかから「何故、一流の人間は1時間以上前に出社するのか」というようなタイトルの新書が出るかもしれません。或いは、似たような本がすでに出ているかもしれません。

そんなときは是非、思い出してあげてください。
1時間以上前に出社している三流の男だっているのだ、という事実を。
そして最近、その三流の男はお尻が痛いということを。
2016年04月25日(月) 灰よ
しばらくぶりの更新となってしまいました。
なぜかって?家が燃えたからさ!

ということで今月頭、気合を入れて引っ越しをしました。3月は毎日が怒涛のようでした。

現在は隣町のUR(団地)にて生活をしているところです。
思い起こせば10数年前、社会人として駆け出しのころも、UR(団地)で暮らしていました。悔しい夜もうれしい夜も、UR(団地)で過ごしました。不安定だったこともありました。

そして、人間的に少しだけ成長をして、いろいろな人と関わり合いを持ちながら少しだけ安定感を増して、UR(団地)に帰ってまいりました。

そんなわけでマァ、ぼちぼち歩き出すことにします。
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