ORECHIGOKU

ひとこと

信頼できる情報源から入手したとされる根拠の無い情報によって、私達の心は、少しずつではあるけれど着実に、まるで万力のようにギリギリと、無自覚なままに蝕まれているのです。そのことに気づいてしまった私は、厳しい現実から逃げるように乳首ヶ丘の高台に登り、かつて過ごした穏やかな人たちとの日々を思い起こしています。その思いはいつか風に乗り、かつての信頼できる情報筋の人々の耳まで届きます。平穏だったはずの日々は、情報筋の人たちによって都合よく加工され、人々の食卓へと届けられます。それを口にした皆様の心はまた、ジワリジワリと蝕まれていくのです。

最近の記事

検索


このページと管理人について

H.B.ストラス
流浪のWEBクリーチャー。
世紀をまたいでなおもしぶとく続いている何だかわからない雑文が日々ダラダラと書き加えられていくというあまりエコ的な観点からするとエコではないサイトだかページだかマァなんて表現したらよいのかよくわからない今日この頃です。そんな感じでよくわからない人間がやってます。むしろ分ろうなんてしなくてイイんです。皆さんにはきっと他にもやるべきことがたくさんあるはずです。
Sorry Japanese Only
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41

お知らせ

  • 画面を少し横長にしたり、ソースをキレイにしたり、画像をいろいろ変えました。<2017.03.5>
  • 気が付いたら表示が崩れていたので、少しスタイルシートを直しました。<2016.01.27>
  • ブツクサを右に。3カラムにしてみました。昔の雑なコーディングに悪戦苦闘。<2014.09.16>
  • ブツクサ言い始める。<2011.06.19>
  • 取り敢えず再公開。<2009.12.26>
  • さらに面倒くさくなったのでブログシステム的なものを導入しました。<2009.12.24>
  • 面倒くさい部分はDreamweaverさんにやって貰うことにしました。たまにはツールに頼ることも大切ですよね。そして思っていたよりもカシコイ<2009.1.14>

雑記

2010年05月23日(日) 夜の夢こそマコト
以前はといえば夢など観ることはなかったというのに、最近は割と睡眠中に夢をみるようになってしまって、それがいつからなのだろう、あの交通事故のあとカラなのだろうかなどと考えてしまうと、周りの人が心配するし、実際のところそれは大変に心配をしなくてはいけない事象のような気がしてしまうのでそういった意味では夢をみるようになったのは30を過ぎた頃辺りからではないだろうかということにしたいナァとこういう風にボクは思いました。

それでもなかなか夢をみるというのはフワフワと気持ちのいいもので、そういった日が週末だったときには朝に目が覚めてももう一度あの夢の中へとなどと思って二度寝をするわけではあるのですが、決してそういったことをしても同じ夢の世界へは二度と舞い戻ることは出来ないわけでありまして、まったくもって脳髄というのはうまい具合のところでバランスを取れているものだナァ、と感心してしまうわけです。

夜の夢がシアワセすぎると起きなくなっちゃうからネ。
2010年05月04日(火) サイクリングゴールデンサイクリング

先日久しぶりに地元の幼馴染と横浜で呑み、くだらない話にハナを咲かせました。そんなくだらない会話の中でフト幼馴染に「お前は本当に仕事が好きだなぁ」などと言われてしまいまして、そうか?オレそんなに仕事が好きか?なんていう自問自答の中、ゴールデンウィークは始まったのです。

ちなみに、ゴールデンウィーク中は前々から手を付けたかった職場のWEBページの再構築をするのに丁度いいまとまった時間だ、ということで、割と珍しく家の中にひきこもってペチペチとコーディングなどをして過ごしてしまいました。

「お前は本当に仕事が好き」なのかどうかは判らないけど、とりあえず、ボカァ、まぁつまりそういう人間なんだろうなぁと感じたゴールデンウィークのことなのでした。

しかしながらこのまま根を詰めてずっとパソコンの前に居るとアタマがパァになってしまう!という危機感を感じまして、今日はヒサビサに自転車を漕いで近所を散策。

団地の上に奇妙なキノコ状のオブジェを発見。

なんだかすごく得した気分。

自転車で外に出るのも悪くない。
Copyright (C) 1998- H.B.Strauss and ZAWAZ